2016年10月13日木曜日

人生 前向き




このまえ 道のど真ん中で ねてたら

車に後ろ足をひかれたんだけど

だいぶ よくなったよ





人生 いろいろ

いいことも わるいことも ちゃんと うけとめて




今日も 口角あげて 前向きに いきましょ!

みんなも 口角あげて前向きに!




BY アルジュン






2016年10月11日火曜日

NSD 7: モティ

目のまわりにライナーをひいたような黒いふちがある、美人モティ。
NSD7: モティ

名前: モティ
年齢: 1歳半
性別: メス
特徴: 子犬のころから知ってるモティ。モティとはネパール語で「ちょっとふとっちょの女の子」という意味です。小さいころ、どんどんえさをもらい、太っていく様を見て私が名づけました。
今は美人になって、体もスリムだけど、名前の定着率がすごくて、結局いまだにモティと呼ばれています。(ごめんね、モティ)

モティは美人だけど、あんまり身なりに気を使わず、雨の次の日も水溜りにおっこいしょと座って、汚れたまま、人間に飛び掛ったりするので、みんなに怒られてます。(笑)








2016年10月1日土曜日

愛されている野良犬の・・・

アルジュン、だいぶ歳とってきました。








妙技、これが愛されている野良犬の・・・

二重顎・・・。


か、かわええ~



アルジュン、長生きしてね。



2016年8月15日月曜日

村の犬

ネパールの村の犬って一番恵まれた生活をしてます。

基本的には鎖でつながれてない犬が多く、村の家どこでも自由に行き来できて、村の家どこでもえさがもらえるという愛にあふれた環境。

そして縄張りを守るため、村の家々を回り、お仕事もきちんとある。
村の人たちは村の犬という感覚があるので、みんなで愛を注ぎます。




なので村の犬は街の犬より、緊張感もほどほどにあり、しかし自由もあり、食べ物に困ることもないというなんだか絶妙なバランスでいつみても幸せそう。


こちらはとある村の犬、「カリ」。
いつも方耳ピーンとたって、音に敏感に集中します。
「ただ気ままに生きてるわけじゃあないのよ」

いつ言ってもここから家の周辺の縄張りをしっかりと守ってます。

山合いの村ですから、家畜を狙ってジャッカルや虎がでてくるので、村の犬は毎日パトロールのお仕事があるわけです。


「夜は警備のしごとで おおいそがしよ」と朝日の中、しばしの穏やかな時間を楽しむカリ。
なんとも穏やかな表情だなあ~


そしてカリのえさを食べるよう器がすごかった。石製ですよ!石製!
飼い主さんの優しい目で見守られながら、カリは今日も人間と同じ、「ダールバット(お豆のスープ)とご飯」をたいらげるのでした。

街の犬は、ビスケットが主食ですが、村の犬はネパールの人と同じダールバットを食べてます。


2016年6月17日金曜日

お菓子ゲット

人通りの多い 街に暮らす犬。

ときどき こうして おやつをわけてもらえます。

「きょうは じゅれび(←お菓子の名前) もらった」

「わがくらし ちょっと らくになりけり。 じっと じゅれびを見る」

「いただきまーす」

「いや~ しみる 甘さ だね」

食後はお店の前でじーっと まってると、 お店の人が水をくれました。


「 おくちなおし 」

飼ってるわけじゃないのに、 お水がほしいことは お店の人、 わかるんですね~


2016年6月9日木曜日

ネパール人と犬の距離感

ネパールの野良犬は、日本でイメージする野良犬ではなくて、地域のみんなで育ててる地域犬という感じ。

日本のペットだと人間と犬の距離感はとてつもなく近く。
日本の野良犬だと距離感はとてつもなく遠い。(小さいとき野良犬いましたが、近づくなと口をすっぱくして言われていたし、怖い存在でもありました)

ネパールの人と犬の距離感ってこんな感じ。


近くもなく、それほど遠くもない。

まねしようと思ってもできない、絶妙な距離感、空気感。

2016年6月8日水曜日

鎖につながれると・・・

ときどき見かける、鎖につながれた犬。

地域に放置されている犬たちは鎖につながれていないので、ストレスがなくて穏やかなのですが。

ときどきこうして鎖につながれた飼い犬も見ます。


鎖につながれると逆に結構吠える、吠える・・・。

前を通る人たちだれかれかまわず吠えまくっております。


「う~ワンワン!」 

「わおーん、この地域はおれさまが守るぜー」

「だ、だれだ、おまえ。 やってやろうか!?」