近所に生まれた子犬の中の一匹がこの子。
寒い時期に生まれたので、8匹生まれたうち、2匹は寒さでなくなり2匹は誰かにもらわれ、そして1匹は交通事故でなくなり・・・・などなど。
1か月のうちにまたたくまに数を減らしていき、最後残ったのがこの子でした。
私もときどきごはんをもって会いにいってましたが、実はこの子のお母さんも病気でちょうどこのころ亡くなってしまいました。
本当、自然の中で子供を産み育てるって大変なことなんですね。
心配で様子を見に行ってみると、先日紹介した保育士さんが一緒に遊んでくれてたり、近所の人たちもえさをあげたりして、今ではこんなに立派になりました。
野良犬なのになんだか凛としていて、貴族風。
なので彼女の名前は貴族にしました。
NSD 15: キゾク
性別:雌
特徴: 野良犬なのにがつがつしてない。えさをあげにいっても、なんか後から食べますという余裕すらある。
ネパールは野良犬天国
首都であるカトマンズだけでなんと20万頭の犬が暮らしています。
ネパールの犬を見ていたら、なんだかほんわりと幸せな気持ちになります。ありのままの自然の姿。ネパールの野良犬の日々をつづりました
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